2022年7月8日に67歳の若さで亡くなった安倍晋三元総理大臣の国葬が2022年の秋に行われれる流れとなりました。

国葬の場所や日時・予算について調査し随時追記修正をしていきます。

国葬こくそうとは、国家に功労のあった人(君主、皇族、王族、政治家、軍人、学者、芸術家、宗教家、環境保護活動家など)の死に際し、国家の儀式として、国費をもって行われる葬儀のことである。

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安倍晋三元首相国葬はいつ?日時・場所は?

安倍晋三元総理大臣の国葬は2022年秋頃ということで詳しい日時は未定です。

場所も未定ですが、過去吉田茂氏の国葬は日本武道館で実施されました。

安倍晋三氏国葬日程

2022年 月 日  時~

開催地:

安倍晋三元総理大臣の国葬の予算は?

国葬とは生前の功績を考慮して閣議決定に基づいてとりおこなわれ、全額国費でまかなわれます。

吉田茂氏の国葬の総額1810万円と言われています。

今回の予算がいくらになるかは未定ですが、近年の「内閣・自民党合同葬」はかなり高額となっています。

内閣・自民党合同葬の予算のうち、半分が公費と言われている。
  • 1995年 福田赳夫氏 1億4700万円
  • 2000年 小渕恵三氏 1億5100万円
  • 2004年 鈴木善幸氏 1億900万円
  • 2006年 橋本龍太郎氏 1億5400万円
  • 2007年 宮沢喜一氏 1億5400万円
  • 2020年 中曽根康弘氏 1億9300万円

過去日本の国葬

年月日被葬者地位、備考
1883年(明治16年)7月25日岩倉具視右大臣
1887年(明治20年)12月18日島津久光公爵 左大臣
1891年(明治24年)2月25日三条実美公爵 太政大臣
1895年(明治28年)1月29日熾仁親王陸軍大将 参謀総長
1895年(明治28年)12月18日能久親王陸軍大将 近衛師団長
1896年(明治29年)12月30日毛利元徳公爵 参議 旧山口藩主
1897年(明治30年)2月7日英照皇太后皇太后 大喪儀(事実上の国葬)
1898年(明治31年)1月9日島津忠義公爵 参議 旧鹿児島藩主
1903年(明治36年)2月26日彰仁親王元帥 陸軍大将
1909年(明治42年)11月4日伊藤博文公爵 内閣総理大臣 元老
1912年(大正元年)9月13日明治天皇天皇 大喪
1913年(大正2年)7月17日威仁親王元帥 海軍大将
1914年(大正3年)5月24日昭憲皇太后皇太后 大喪
1916年(大正5年)12月17日大山巌公爵 元帥 陸軍大将 内大臣
1919年(大正8年)3月3日李熈李太王(元韓国皇帝 高宗)
1922年(大正11年)2月9日山縣有朋公爵 元帥 陸軍大将 内閣総理大臣 元老
1923年(大正12年)2月14日貞愛親王元帥 陸軍大将 内大臣
1924年(大正13年)7月12日松方正義公爵 内閣総理大臣 元老
1926年(大正15年)6月10日李坧李王(元韓国皇帝純宗)
1927年(昭和2年)2月7日大正天皇天皇 大喪
1934年(昭和9年)6月5日東郷平八郎侯爵 元帥 海軍大将
1940年(昭和15年)12月5日西園寺公望公爵 内閣総理大臣 元老
1943年(昭和18年)6月5日山本五十六元帥 海軍大将 連合艦隊司令長官
1945年(昭和20年)6月18日載仁親王元帥 陸軍大将 参謀総長
1951年(昭和26年)6月22日貞明皇后皇太后 大喪儀(事実上の国葬)
1967年(昭和42年)10月31日吉田茂内閣総理大臣
1989年(平成元年)2月24日昭和天皇天皇 大喪の礼(国葬)
2022年(令和4年)秋(予定)安倍晋三内閣総理大臣

安倍晋三氏の主な経歴

 

生年月日1954年9月21日
出身地日本 東京都新宿区
出身大学成蹊大学法学部卒業
安倍昭恵
親族
  • 安倍寛(祖父)
  • 岸信介(祖父)
  • 佐藤栄作(大叔父)
  • 佐藤市郎(大伯父)
  • 安倍晋太郎(父)
  • 安倍洋子(母)
  • 安倍寛信(兄)
  • 岸信夫(弟)

第一次安倍内閣は「2006年9月26日 – 2007年9月26日」と1年のみの短命内閣でしたが、返り咲いた2012年12月26日 – 2020年9月16日の間歴代最長となる8年8か月もの間、総理大臣として勤めあげました。

特に外交手腕が評価され、国内以上に海外首脳からの評価が高かったように思えます。

詳しくはWikipedia参照