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【東京マラソン2020】優勝賞金や副賞総額はいくら?歴代優勝者も調査!

東京マラソン2020結果設楽大迫

2020年3月1日は東京マラソンが開催されます。

例年と違い今年はオリンピック男子日本代表3枠目をかけた戦い、国内の有力選手も多数出場する目の離せない戦いです。

記録、結果もきになりますが、賞金っていくら?今までには誰が優勝してるの?とふと思うことってありますよね。

この記事では、優勝賞金や副賞、歴代優勝者について記載していくので是非参考にしてみてくださいね。

東京マラソン2020の優勝賞金と各順位の賞金額

東京マラソン2020の順による賞金額は例年では以下の通りです、優勝すると1100万円はすごいですね。日本でも有名なホノルルマラソンは優勝賞金4万ドルらしいです。

1 位 1100万円
2 位 400万円
3 位 200万円
4 位 100万円
5 位 75万円
6 位 50万円
7 位 40万円
8 位 30万円
9 位 20万円
10 位 10万円

記録更新による賞金

世界記録 3000万 円(男女1位のみ)

日本記録 500万円(男女国内 1 位のみ)

大会記録 300万円(男女 1 位のみ)

ちなみに2020年2月時点の各種記録は

世界記録

男子

エリウド・キプチョゲ(ベルリンマラソン) 2時間1分39秒/2018年

女子

ブリジット・コスゲイ(シカゴマラソン) 2時間14分4秒/2019年

日本記録

男子 大迫傑(シカゴマラソン)2時間5分50秒/2018年

女子 野口みずき(ベルリンマラソン)2時間19分12秒/2005年

大会記録

男子 ウィルソン・キプサング・キプロティチ 2時間3分58秒/2017年

女子 サラ・チェプチルチル 2時間19分47秒/2017年

 

※ 1 位賞金については、賞金と副賞を一本となっています。

2019年と同様の賞金額です。

副賞はBMW?

東京マラソンのオフィシャルパートナーとして、今年も【BMW】があがっていました。

過去には副賞として日本人1位のランナーにBMWの車が贈呈されましたので、2020年の東京マラソンでもBMWの車贈呈される可能性が高いと思います!

ただ、日本人選手で国内大手の自動車メーカー(トヨタやホンダ)がスポンサーの選手も多く、ライバルとなるBMWが贈呈されると、個人的には嬉しくても他のメーカーの車を…と苦笑いが出ちゃいますね。

 

また、東京マラソンの賞金とは別にproject EXCEED(実業団マラソン特別強化プロジェクト)により、記録に挑戦するアスリートを応援する2つのプログラムがあります。

①マラソン日本記録「突破」褒賞制度

男子:2時間5分50秒のマラソン日本記録突破
女子:2時間19分12秒のマラソン日本記録突破
(※日本記録が更新された場合は、その時点の日本記録突破)

選手:1億円(同一レース下位での突破1000万円)
監督・チーム:5,000万円(同500万円)
(同一記録では、別途定める「挑戦」奨励金との重複受賞を認めない)

②実業団選手マラソン日本記録「挑戦」奨励制度

東京マラソンは男子のみ対象大会

男子【設定A】2時間 6分59秒以内【設定B】2時間7分台

選手【設定A】1,000万円【設定B】500万円監督・チーム【設定A】500万円【設定B】250万

東京マラソンは、東京オリンピックの選考対象大会(男子のみ)なので、ぜひ記録と賞金を目指して、頑張っていただきたいです。

東京マラソンの歴代優勝者

男子優勝者

第1回

ダニエル・ジェンガ(ケニア・ヤクルト所属)1976年5月7日生

タイム2時間09分45秒

第2回

ビクトル・ロスリン(スイス)1974年10月14日生

タイム2時間07分23秒

第3回

サリム・キプサング(ケニア)1979年12月22日生

タイム 2時間10分27秒

第4回

藤原正和(日本・Honda所属)1981年3月6日生

タイム2時間12分19秒

第5回

ハイル・メコネン(エチオピア)1980年4月4日

タイム2時間07分34秒

第6回

マイケル・キピエゴ(ケニア)1983年10月2日生

タイム2時間07分37秒

第7回

デニス・キメット(ケニア)1984年1月22日生

タイム2時間06分50秒

第8回

ディクソン・チュンバ(ケニア)1986年10月27日生

タイム2時間05分42秒

第9回

エンデショー・ネゲセ(エチオピア)1988年3月13日

タイム2時間06分00秒

第10回

フェイサ・リレサ(エチオピア)1990年2月1日生

タイム2時間06分56秒

第11回

ウィルソン・キプサング・キプロティチ(ケニア)1982年3月15日生

タイム2時間03分58秒

第12回

ディクソン・チュンバ(ケニア)1986年10月27日生

タイム2時間5分30秒

第13回

ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)1994年9月11日生

タイム2時間04分48秒

 

エチオピア・ケニア勢強いです。

今年もエチオピア・ケニア勢は強力だと思います。ぜひ、日本人選手も彼らに引っ張っていってもらい、好記録がでることを期待しています。

女子歴代優勝者

第1 回

新谷仁美(日本・豊田自動織機所属)1988年2月26日生

タイム2時間31分01秒

第2回

クラウディア・ドレハー(ドイツ)

タイム2時間35分35秒

第3回

那須川瑞穂(日本・アルゼ所属 現在ユニバーサルエンターテイメント)1979年11月22日生

タイム2時間25分38秒

第4回

アレフティナ・ビクティミロワ(ロシア)1982年9月10日生

タイム2時間34分39秒

第5回

樋口紀子(日本・ワコール所属)1985年5月23日生

タイム2時間28分49秒

第6回

アツェデ・ハブタム(エチオピア) 1987年10月26日生

タイム2時間25分28秒

第7回

アベル・ケベデ(エチオピア)1989年9月12日生

タイム2時間25分34秒

第8回

ティルフィ・ツェガエ(エチオピア)1984年11月25日生

タイム2時間22分23秒

第9回

ベルハネ・ディババ(エチオピア)1993年9月11日生

タイム2時間23分15秒

第10回

ヘラー・キプロプ(ケニア)1985年4月7日生

タイム2時間21分27秒

第11回

サラ・チェプチルチル(ケニア)1984年7月27日生

タイム2時間19分47秒

第12回

ベルハネ・ディババ(エチオピア)1993年9月11日生

タイム2時間19分50秒

第13回

ルティ・アガ(エチオピア)1994年1月16日生

タイム2時間20分40秒

第5回までは日本人選手も優勝していましたが、近年は男子同様エチオピアケニア勢が強いという印象を受けます。

まとめ

「東京マラソン2020の優勝賞金や副賞総額は?歴代優勝者も調査!」でした。

日本選手がもし世界記録で優勝すると

優勝1100万円+世界記録3000万円+日本記録500万円+大会記録300万円+副賞BMW

そして日本記録更新ボーナス1億円

=1億4900万円+BMW!!?

さすが日本一の大会ですね。

最後まで見ていただいてありがとうございました。