2019年に約10%も値上げが起きたティッシュペーパー等の紙製品、大王製紙が2022年3月22日の出荷分からさらに15%以上の値上げすると発表されました・・・。それに追従するように、日本製紙も10%の値上げ発表。。。

すでに1月からは企業向けの紙製品の価格上昇がありましたが、ついに家庭まで・・

おおよその表ですが紙類の消費量を考えた際に以下となります

値上げ前15%アップ
1人25002875+375
2人50005750+750
3人75008625+1125
4人1000011500+1500
5人1250014375+1875
6人1500017250+2250

消耗品なので家計へのダメージがチクチクときますね・・・。

結論からいいますと

ティッシュペーパーなど紙製品の値上げは2022年3月からスタートします。

そして値上げに含まれる紙製品は以下の予定です

  1. ティッシュペーパー
  2. トイレットペーパー
  3. キッチンペーパー

今が家計見直しのチャンスです!!

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Contents

ティッシュの値上げはいつから?

ティッシュ等紙製品の値上げは、大王製紙で2022年3月22日の出荷分から発表になっています。

出荷分ということなので、小売店の値段への影響は、それ以前の在庫が売り切れてからとなるでしょう。

値上げ開始予定値上げ率主な商品
大王製紙3月22日~15%以上エリエール
日本製紙4月~10%以上クリネックス・スコッティ
王子製紙

値上げの理由や原因は??

値上げの理由には以下の3つ原因が述べられています。

  1. 原料の輸入パルプの高騰
  2. 物流・輸送費の高騰
  3. 二酸化炭素削減など環境対策へのコスト

またこれ以外にも原油高による、製紙工場の運営コストもかかってきそうですね、、、確かに会社単体では対処できない問題ですね。

家庭への影響と安く買う方法は?

ティッシュが15%値上げになるとどのくらい家計へ影響するのでしょう??

日本人はかなりティッシュをつかう民族だといわれています。

ティッシュ

一人あたり、一年間で160組で平均18箱=約900円くらい

トイレットペーパー

一人あたり、一年間で90ロール=約1600円くらい

キッチンペーパー

家庭ごとのばらつきあり、記事記載者の家では月1ロール程度

ティッシュ+トイレットペーパーだけで一人2500円ほどとなりますね

値上げ前15%アップ
1人25002875+375
2人50005750+750
3人75008625+1125
4人1000011500+1500
5人1250014375+1875
6人1500017250+2250

ティッシュを安く買う方法は??

品質や肌触りにこだわりがなければ、ティッシュは近所のスーパーで買うよりも、ホームセンターのオリジナル商品を買うほうが価格を抑えるとこができます。

しかし鼻セレブなどの高級ティッシュは花粉症や風邪をひいた際には手放せないため、安く手に入れるのは厳しいのが現状です。

Amazonなどのネットショップでは消耗品はそこまで安くはないです・・・

なかなか安く買うことのできないティッシュ等紙製品ですが!!

ふるさと納税を利用する!という方法があります。

肉、魚、米、フルーツに続いて、今後人気が出るであろうジャンル「ティッシュ」!!

じつはふるさと納税で手に入るので、減税対策もかねてお得にゲットしましょう

ふるさと納税は、何度寄附を行っても控除上限額を超えない限り、自己負担は2,000円なのです!!

ティッシュ60箱

 栃木県佐野市のふるさと納税返礼品です。

エルモアはAmazonで5箱400円ほどになるので、60箱=4800円

ふるさと納税は、何度寄附を行っても控除上限額を超えない限り、自己負担は2,000円なので、2800円お得!!

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ティッシュ30箱+トイレットペーパー48ロール

 栃木県小山市の返礼品でボックスティッシュとパルプ100%トイレットロールのセットとなります。

箱ティッシュはAmazonで5箱400円、トイレットペーパーは12ロール400円ほどとかんがえると、計2400+1600=4000円

ふるさと納税は、何度寄附を行っても控除上限額を超えない限り、自己負担は2,000円なので、2000円お得!!

 

家計の黄金比

家計の黄金比は以下の表のように言われています。

*以下の表は世帯手取りが月300000円とした場合*

手取り収入に対して各パーセンテージを越えないことが大切です。

一番の節約になるといわれているのが「固定費の見直し」

スーパーで1円でも安く!!というのは、労力に比べて節約効果が薄いんです。

家庭の手取り収入(月平均)= 300000
平均値(%)平均支出(A)
固定費住居25%75000
自動車維持費4%12000
通信費4%12000
保険4%12000
保育・教育費3%9000
お小遣い8%24000
資産運用0
貯金12%36000
その他0
変動食費15%45000
水道光熱費6%18000
医療費4%12000
家具・消耗品3%9000
被服費4%12000
交通費3%9000
レジャー費3%9000
イベント2%6000
0
100%300000

上の表のバランスから大きくはみ出てしまっている方で、対応に困っている方はプロに相談しましょう。

払わなくてもよい保険や、通信費など固定費の見直しだけで年10万円以上の節約って意外とむずかしくないんですよ。

 

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まとめ

2022年ティッシュの値上げはいつから?理由や原因と鼻セレブなどを安く手に入れる方法!でした。

様々な商品が値上げとなっていきます。ティッシュをすぐ使うのではなく、タオルで代用しながらつかいたいですね。

今が家計見直しのチャンスです!!

・貯金がたまらない

・毎月赤字がつづいている

・マイホームが欲しい!!

・将来の貯金をいくらためたらいいかわからない

などなどお金の不安・疑問について答えます!!

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