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縦割り110番の意味とは?受付再開がいつかや投稿利用方法について。

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菅内閣の河野太郎行政改革が行政の改革を目的として設置した「縦割り110番」でしたが、

設置後2時間で700通

そして17日の午後11時まででなんと3000通もの意見が寄せられたそうです。

「返信はできないが、すべて自分で目を通す」と公言していた河野大臣

さすがにいったん受付を停止したようですね。

それにしても現状に不満を覚える人たちがかなり多いことがわかりますね。

ぜひ改革に期待です。

縦割り110番とは?意味や目的

縦割り110番とは、規制や行政の縦割りについて国民から意見を募るシステムでず。

昔で言うところの目安箱のようなもので、河野大臣の公式サイト上に設置されています。

縦割りとはどういった状態かというと、政府の各省庁で連携が取れていない状態です。

一つの制作を通すにも多く省庁を通すため、手続きがすぐに進まない

一つ一つが分断化された状態ではなく、連動させるために意見を募り、日常の生活で感じる縦割り行政による不便さや不満を投稿することで、縦割り行政の弊害を解消していくことが狙いとされています。

 行政改革目安箱投稿に必要な情報

  1. 名前
  2. フリガナ
  3. メールアドレス
  4. 郵便番号
  5. 住所
  6. 電話番号

そして意見です。

個人情報についてはしっかりと入力しなければいけません。

ですが、こうしないといたずらも増えて、チェックするのにも余計な手間がかかるかもしれませんね。

縦割り110番の再開はいつ?

再開の際は河野大臣のTwitterでお知らせがあるようです。

この際にフォローをしておけば、再開がいつになるのか通知でわかりますね。

 

ネットの意見

発表から設置までのスピード感への評価がありましたね。

意見は多く寄せられているので、今後寄せられた意見がどのように活かされるかに注目です。