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防災・防犯

台風12号2020の被害地域予測!降水量や予想進路から考えられること。

2020年9月21日午後0時頃「台風12号」が発生しました。

今回の台風は日本列島を縦断する恐れもあるので、今後の情報に注意してください。

 

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9月22日最新情報

 

中心気圧 992hpa
強さ 非常に強い
最大風速 23m/s
瞬間最大風速 35m/s

台風12号2020をニュースの情報から考えると

  • 四国・和歌山付近からどんどん北上
  • 秋雨前線とかぶっている
  • 風は強いが、台風10号ほどではない
  • スピードが遅い
  • 降水量が多い

台風12号は暴風よりも、降水量にともなう河川の氾濫などの被害の可能性がある!!

河川の近くや土砂崩れの危険のある方は早めの避難準備をしましょう!!

 

台風12号の進路予想をリアルタイムで

Windyの予想進路

私が1番利用するのがこのwindyという無料サイトです。

リアルタイムで台風の位置が確認出来きるだけでなく、時間経過を進めることで台風の進路もわかることができます。

そして、10号の進路は日本直撃です。

9/1時点の予想では9/6正午頃 四国にぶつかります。その前から東京関東を始め大きな影響を与える可能性が高いです。

下記のリアルタイム画面の使い方

  • 画面をスワイプすることで見たい地域をずらす事ができます。
  • 時刻を動かすことで、今後の進路予測を見ることができます。
  • 進路予測を確認することである程度の到達時刻を確認することができます。

台風の現在地と今後の進路の予想も見ることができます。

映像をみてもらえばわかるように、かなり危険な台風です。そして、台風の進みが遅いです。大雨、強風が長引く恐れがあります。それに伴う停電や洪水などの災害がおこる危険があります。

まずは命を守る行動を。

周囲の状況を確認し、避難所への移動が難しければ。頑丈な建物や2階以上の建物に移動しましょう。

住宅が被害に遭った際の対応

台風により住宅が損傷(雨漏り、屋根が飛んだ、壁が剥がれた、雨樋がはずれた等)が起きた場合は、加入している火災保険で保険金が請求できます。

しかし、その請求方法がかなり大変。

屋根に上って写真をとったり、本当に台風による被害なのかを証明しなければなりません。

<台風や雪などの被害でも保険金が下りる事をご存知でしたか?>

一見被害ないように見える家でも、築5年以上の物件であれば

約70%の確率で平均100万円の保険金が下りています。

まとめ

台風12号2020の被害地域予測!降水量や予想進路から考えられること。でした。

台風12号2020をニュースの情報から考えると

  • 四国・和歌山付近からどんどん北上
  • 秋雨前線とかぶっている
  • 風は強いが、台風10号ほどではない
  • スピードが遅い
  • 降水量が多い

台風12号は暴風よりも、降水量にともなう河川の氾濫などの被害の可能性がある!!

河川の近くや土砂崩れの危険のある方は早めの避難準備をしましょう!!

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