台風・地震

[台風19号]北陸新幹線の運転再開はいつ?現在状況と復旧見込み時間を調査!

台風19号が関東・東海・北陸・東北地方を襲いました。

記録的な降水量により、各地の河川が氾濫。そして、長野件の千曲川の決壊氾濫により、北陸新幹線の車両が水没するというニュースがありました。

この記事では復旧の目処や車両の状況について記載していきます。

北陸新幹線の復旧はいつ??

適時情報を更新していきます

北陸新幹線の復旧見込み日時

最終更新:10/16 21:03

10/17 10:00時点での情報

台風19号の影響により、北陸新幹線では長野駅~上越妙高駅間で運転を見合わせています。
このため、10月14日から当面の間、北陸新幹線(東京方面)に有効な乗車券類をすでにお持ちのお客様は、
・『金沢方面~北陸本線(しらさぎ号)~米原駅~東海道新幹線または東海道本線~東京方面』
・『金沢方面~北陸本線・湖西線(サンダーバード号)~京都駅~東海道新幹線~東京方面』
・『北陸新幹線(はくたか・つるぎ号)~富山駅~高山本線(ひだ号)~名古屋駅~東海道新幹線~東京方面』
・『北陸新幹線(はくたか号)~上越妙高駅~えちごトキめき鉄道線(しらゆき号)~直江津駅~信越本線~長岡駅~上越新幹線~東京方面』の経路をご利用いただくことができます。(えちごトキめき鉄道線については別途乗車券が必要になります。)

※ただし、北陸新幹線内で有効な乗車券類を所持するお客様に限ります。乗車券部分のみ有効です。また、実際にご乗車になる経路の特急券は別途必要です

Twitterアカウントがあるかたは「JR西日本列車運行情報(新幹線)公式」をフォローしておくと便利かと思います。

北陸新幹線の車両基地は今後3-4週間は水が引かないことが予想されるとのことです。

線路状況が確認できても、車両点検や車両の移動など、全面復旧にはかなりの時間を要するかもしれません。

北陸新幹線の車両の水没の状況

北陸新幹線の水没の状況です。

現実に起きているとは思えないような状況です。一刻も早い復旧と共に、関係者の方々や周辺住人のかたの無事を祈るばかりです。

北陸新幹線の本線の周囲の浸水状況

こちらもかなり悲惨な状態です。

線路状況の確認にもかなりの時間を要することになります。

その他の新幹線の現在の運行状況

現在運行が止まっているのは

  • 東北新幹線(一時運転見合わせ)
  • 山形新幹線(10/13終日運休)
  • 北陸新幹線(10/13終日運休)

です。

山形新幹線が水没した当情報はないですが、線路点検など安全確認が広範囲に及ぶため10/13の運転は困難な可能性があります。

新幹線の車両の損害額

新幹線E7系の1車両あたりの金額は2.7億円

1編成:33億円

7編成:231億円

との情報がありました。

今後の運休機関や線路点検・復旧により損害額はさらに跳ね上がる可能性があります。

東京~富山間の代わりの交通手段

北陸新幹線が利用できないとなると移動手段は陸路か空路になります。

陸路の場合

道路状況を個人で確認するのは難しく選択した道が通行止めになっている危険も。

陸路に考えられるメリット・デメリット

バス移動のメリットは価格が安いということですが、道路状況がはっきりとわからない現状では選択した道の通行止めなどにより大きく迂回し、移動時間がかなり長くなる可能性があります。

バスの予約も殺到することが予想されます、価格比較をして予約してください。

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空路の場合

10/13 11:50時点で羽田空港から富山空港の搭乗手続きが一部行われています。

バスよりも価格は高くなるかもしれませんが、道路状況がわからない陸路よりも確実な交通手段だと言えます。

 

富山空港ホームページより引用

 

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まとめ

台風19号による北陸新幹線の被害は甚大です、復旧目処もいつになるか不明です。

まずはみなさん安全を第一に行動してください。

東京~富山の移動に関しては陸路・空路の両方が可能ですが、陸路では道路状況が不明な場合があり、通行止め迂回など移動が長時間になる可能性があります。

空路での移動が確実ですが、今後予約が殺到することが予想されるので、予定があるかたは早めの予約がお勧めです。