東京オリンピック2020の開催で盛り上がる日本。

陸上競技の花形はやはり、男子100走ですよね。スタートからゴールまで10秒もかからずに世界で1番足の速い男がきまる!

競技よりもその余韻のほうが長いのではないでしょうか。

このページでは2019-2020にかけての、男子100メートル走の世界ランキングを記載していきますね。日本人選手は何位にはいっているのでしょうか・・。

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【2019-2020】男子100走世界ランキング!

100メートル男子の世界は9秒代が当たり前のような印象をうけますね。日本人選手も9秒代を出す選手が3名いますが、現在の世界との差はどのくらいなのでしょうか・・・

2019年 100m世界ランキング

 

1クリスチャン・コールマン(アメリカ)9.76
2ノア・ライルズ(アメリカ)9.89
2ディビネ・オドゥドゥル(ナイジェリア)9.86
4ジャスティン・ガトリン(アメリカ)9.87
5アンドレ・ドグラス(カナダ)9.90
6クラボン・ギルスピー(アメリカ)9.93
6アカニ・シンビネ(カナダ)9.93
6アーサー・シセ(コートジボワール)9.93
13サニブラウン・アブデル・ハキーム(日本)9.97
16小池祐貴(日本)9.98
21桐生祥秀(日本)10.01

世界ランク1位と日本ランク1位の差は?

世界ランキング1位と日本ランキング1位のタイム差表

タイムタイム
2017クリスチャン・コールマン9.820.169.98桐生祥秀
2018クリスチャン・コールマン9.790.2110.00山縣良太
2019クリスチャン・コールマン9.760.219.97サニブラウン

2019年の1位はクリスチャン・コールマン選手の9.76秒

そして世界ランクは13位ながら日本人1位はサニブラウン・アブデル・ハキームの9.97秒

その差は0.21秒=秒速10mと考えると距離として約2メートル・・・

東京オリンピック2020の優勝候補本命は?

東京オリンピック2020の優勝候補はやはりクリスチャン・コールマン選手でしょう。

ウサイン・ボルト選手引退後、2017年以降は世界ランキング1位をキープしています。

選手名 クリスチャン・コールマン

国籍:アメリカ

生年月日:1996年3月6日(24歳)※東京五輪時

身長体重:175cm/73kg

自己ベスト:100m 9.76

これまでの成績:2019世界陸上ドーハ100m・4×100mR金メダル

東京五輪優勝候補筆頭で「ポスト・ボルト」に最も近い存在の選手です。

昨年の世界陸上で金メダルをとり勢いにのっています。

60mは室内世界最高記録で、100mも世界歴代6位の記録。

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まとめ

【2019-2020】男子100m走世界ランキング!日本人選手は何位?でした。

世界ランキング1位はアメリカのクリスチャン・コールマン選手、日本ランキング1位のサニブラウン選手は世界ランキングは13位でした。

世界1位と日本1位の差は0.21秒!距離にして約2メートル、届きそうで届かないこの距離を日本人選手の誰かにつかんでほしいですね!!