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【麒麟がくる】菊丸の実在モデルは服部半蔵?明智光秀=南光坊天海説から考察!

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が話題ですね。

THE戦国時代を描いた今作の主人公は明智光秀ですが、その光秀を助ける役として菊丸(岡村隆史)がいます。

そんな菊丸の役どころや実在したかどうかを調査しました。

菊丸のモデルは?実在した人物なのか?

菊丸(きくまる)は、明智光秀(長谷川博之さん)が美濃にて出会った三河出身の農民と言う設定です。神出鬼没に表れて明智光秀の危機を助けるという役柄であり、重要な場面での出場が予想されますね。

徳川家康を黒幕と考えると・・・

三河出身の農民っということもあり、徳川家康となんらかの関係があるのでしょうか??

ただ光秀を助けるだけなら、美濃出身の農民でよいはず・・・

徳川家康が天下取りの絵図をイメージしていて、そのピースに「明智光秀」は必要!と考えていたとしたら・・・・

そう菊丸は「服部半蔵」!!説ですが・・・

明智光秀:1528-1582(諸説アリ)

服部半蔵(2代目):1542-1596

生きた時代もしっかりとカブっています。

明智光秀=南光坊天海?

明智光秀の最大のピンチとして考えられるのは、本能寺の変の秀吉との戦いです。

実は、明智光秀は小栗栖で死なずに南光坊天海になったという異説があるんです

天海は江戸時代初期に徳川家康の幕僚として活躍した僧で、その経歴には不明な点が多い。

異説の根拠として、

  1. 日光東照宮陽明門にある随身像の袴や多くの建物に光秀の家紋である桔梗紋が象られている事や、東照宮の装飾に桔梗紋の彫り細工が多数ある。
  2. 日光に明智平と呼ばれる区域があり、天海がそう名付けたという説
  3. 童謡『かごめかごめ』の歌詞に隠された天海の暗号が光秀=天海を示すという説

 

明智光秀のピンチを救う「菊丸」、最大のピンチであろう「小栗栖」にもあらわれ、光秀を救い、南光坊天海として家康と共に天下を取る!ト考えると・・・・

やっぱり菊丸=服部半蔵!!

まとめ

明智光秀の生涯を描く大河ドラマ「麒麟がくる」

明智光秀の生涯は何処までを描くのか?南光坊天海説を採用するのかも注目ですね。

そして菊丸=服部半蔵!! は私の説ですが、みなさんどう感じました??
そんな気がしてきた方はぜひ大河を見ましょうW