トレンド

八千草薫さんの死因享年は?最後のドラマ・映画について調べました。

女優の八千草薫さんが2019年10月24日に88歳でお亡くなりになりました。

八千草薫さんの死因とは何だったのでしょうか?

死因の病名と共に最後に出演したドラマや映画について調査しました。

八千草薫さんの死因となった病気は?

八千草薫さんは2017年の末に膵臓にがんが見つかり、2018年1月に提出手術を受けました。 予後は良好ということでしたが、19年には肝臓への転移もあり、ドラマ「やすらぎの郷」の降板など健康への不安が伝えられていました。

ニュースなどで伝えられた死因も「膵臓ガン」ということです。

葬儀・告別式は?

報道によると、すでに葬儀や告別式は近親者のみで執り行われたということです。

お別れ会も本人が希望しなかったということもあり、予定されていません。

八千草薫さん最後の作品は?

八千草薫さん、本名谷口瞳(たにぐちひとみ)は、1947年に宝塚歌劇団に入団。52年の「源氏物語」で若紫を演じ世間の注目を集めました。

若かりし頃の八千草薫さん

まさに絶世の美女です。今ではとても暖かみのある国民のお母さんですが。 何度も「お嫁さんにしたい女優」で一位を獲得していたようです。なっとくの美しさと清純さですね。

映画デビュー作は「宝塚夫人」

54年の「宮本武蔵」ではヒロインのお通を演じ、アメリカアカデミー賞で名誉賞(外国語映画部門)を受賞しています。

1957年の宝塚退団後も映画・ドラマと活躍は続き近年では2009年の「ディア・ドクター」で助演女優賞に輝きました。

最後のドラマは?

八千草薫さんが出演した最期のドラマ作品は

2019年に撮影された、『やすらぎの刻〜道』(2019年 – 2020年、テレビ朝日)九条摂子 役とのことです。

やすらぎダンスも背筋と指先がピンとのび美しいですね。

最期の映画出演作品は?

調べる限りの最期の映画作品は

2015年「ゆずり葉の頃」- 主演・小河市子 役です。

あらすじ

夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品。市子が少女の頃に思いを寄せていた人は、今では国際的な画家となっていた。彼の個展の記事を目にした市子は、思い出の一枚の絵を求め、軽井沢へと旅立つ。旅に出た母を気にかけ、後を追う息子の進。戦後の貧しさの中で、着物の仕立てをしながら過ごした若き日の母の思い。心に封印した母の思いを進は知らずにいた。軽井沢で人のぬくもりに触れ、次第にほどけてゆく市子の心。そんな市子に思いがけない出会いが訪れる。

出典:映画COM

悲しみの声