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東証システムトラブルの原因や復旧はいつ?売買開始時間は?

東京証券取引所によりますと、株価などの情報を配信するシステムにトラブルが発生しているため、上場しているすべての銘柄の取り引きを停止していると発表しました。

また、名古屋証券取引所と福岡証券取引所もこの影響で上場しているすべての銘柄の取り引きを停止しています。いずれも復旧のめどはいまのところ立っていないということです。

一方、先物取引などが多い大阪取引所では、通常通り取り引きができるということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201001/k10012642861000.html

 

システムトラブルの原因はなんなのか、ネットの意見を参考にしながら記載していきます。

東証システムトラブルの原因は?

東証は過去にもシステムトラブルがありました、

2005年11月1日過去にない大規模障害で午前の取引が完全停止、月末処理によるプログラムの破損が原因ともいわれている。

このときの売買再開は「午後13:30」

2018/10/9

東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で障害が発生し野村証券など約40社経由の売買が一時執行できなくなりました。

原因は「ある証券会社の大量の電文の不正送信」

明らかにはなっていませんが、毎朝、東証の取引サーバーと証券会社の発注システムを接続するために行う電文の送信に「通常の1000倍」の量を送ったことが障害につながったというようにいわれています。

 

ネットの反応

まとめ

東証システムトラブルの原因や復旧はいつ?売買開始時間は?

全銘柄の取引停止は2005年依頼となっています。

その年でも売買再開は13:30でした。