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【新国立競技場】アクセス方法や場所の地図は?収容人数やライブキャパについても調査!

2019年11月末完成予定の新国立競技場(オリンピックスタジアム)。2020年の東京オリンピックのための立て替えでしたが、間に合いそうですね。

東京オリンピック2020までにも、オープニングイベントや2020年5月には嵐のコンサートも決まり、この記事を見ている方も新国立競技場に足を運ぶ機会があるのではないでしょうか?

この記事では新国立競技場の

  • アクセス方法や場所の地図
  • 収容人数
  • ライブキャパシティー

について調査しきさいしていきます。

新国立競技場の地図・アクセス方法

新国立競技場の住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10番1号他

アクセス方法(交通機関)

  • 千駄ケ谷駅・信濃町駅
    (JR中央・総武線(各駅停車))
  • 国立競技場駅(都営地下鉄大江戸線)
  • 外苑前駅(東京メトロ銀座線)

東京駅からの距離

東京駅からは約8kmで自動車やタクシー移動も可能な距離です。

徒歩だと1時間以上かかります

新国立競技場の収容人数

2015年8月の新計画では約68,000人の収容人数が可能な設計で作られています。

ライブキャパは?

新国立競技場の収容人数は約68000人となっていますが、8万人規模の増設にも対応とされています。

旧国立競技場は収容人数54000人とされていますが、L’Arc-en-Cielのコンサートでは80000人が入ったといわれています。(約1.5倍)

単純計算として、68000×1.5=102000人

100000人まで入れなくても90000~95000人は収容できる可能性がありますね。

ちなみに東京都内の他の競技場の収容人数は

  • 旧国立競技場:54000人
  • 東京ドーム:46000人
  • 埼玉スタジアム:63000人
  • 日産スタジアム:73000人

となっています。

新国立競技場のオープニングイベントの日程や出演者は?

11月30日完成予定の新国立競技場ですが、オープニングイベントが予定されています。

日程

2019年12月21日(土)

開場:16:30

開演:18:30

終演:21:30頃が予定されています。

出演者は?

オープニングイベントでは「肉体や偏見、常識の壁を越え、アスリートたちが競う人類初のエキシビジョンレース」と題した競技が行われます。

中でも注目なのがウサイン・ボルト選手です。日本からも桐生祥秀、小池 祐貴が出場します。いったいどんなレースになるのか楽しみですね。

まとめ

新国立競技場は東京都新宿区霞ヶ丘町10番1号他で移動手段には

  • 千駄ケ谷駅・信濃町駅
    (JR中央・総武線(各駅停車))
  • 国立競技場駅(都営地下鉄大江戸線)
  • 外苑前駅(東京メトロ銀座線)

があります。東京駅から徒歩、自動車での移動も可能な距離ではあります。

完成後はオリンピックが控えていますが、それ以外でも今後sportsや音楽など様々なイベントが行われることでしょう。