リバースエッジ 大川端探偵社

オダギリジョーが探偵役を務めた作品「リバースエッジ 大川端探偵社」ってどんな番組??

オダギリジョーが探偵役として出演した「リバースエッジ 大川端探偵社」

この作品は2014年4月18日~毎週金曜深夜0時12 分放送された作品で、見逃した方も多いと思います。

「リバースエッジ 大川端探偵社」のあらすじ

浅草を中心とした城東エリアを舞台に繰り広げられる。

隅田川沿いの雑居ビル内の「大川端探偵社」は3人の小さな探偵事務所。調査員“村木”(オダギリジョー)は足で稼ぐを信条にしている。“所長”の経歴は謎が多く、裏社会にも精通している。サバサバと明るい性格の美人受付嬢“メグミ”がいる。

彼らが調査するのは、人を選ばず色々な人物から舞い込む不可思議な依頼が多い。時には、絶対に不可能と思われる依頼をされることも。しかし、彼らは調査の中で、依頼人やその周辺の人間模様や人物の背景にゆっくりと触れていくことで、彼らなりの解決方法を探っていく…。

キャスト

村木:オダギリジョー

独特の雰囲気をもつ探偵社の調査員・村木を演じます。現代に流れる混沌とした空気、複雑になっていく様々な人間模様――浅草に居を構える小さな探偵事務所に舞い込む依頼は、都市伝説的な神秘性を感じさせつつも、現実社会のどこかで起きていそうなリアリティも併せ持ちます。

所長:石橋蓮司

謎多き事務所の所長、裏社会とのつながりも濃い。最終回では所長自らが村木に探偵を依頼する。

メグミ:小泉麻耶

事務所のマスコット的存在、さばさばしながららも愛されている。夜のアルバイトも掛け持ちしており、その情報が役に立つことも。

放送回

FILE.01最後の晩餐

死期の迫った組長から、死ぬ前に何としても食べたいワンタンが有るから店主を探して欲しいと頼まれるが…。手掛かりは戦後の浅草六区の外れに存在した中華屋「喋楽」という名前のみだと言う。

FILE.02 セックスファンタジー

30年ほど前に、浅草周辺にあったと噂される、「鏡越しに隣の部屋が覗ける」ホテルを探して欲しいという依頼を受けたが・・・。

FILE.03 ある結婚

デリヘルで働く美樹はある男から何度か指名を受けていた。突然その男が、結婚を申し込んできたのだ。男は一流商社のエリートサラリーマン。
何故そんな男が結婚を申し込んできたのか、身辺捜査をして欲しいと言う。

FILE.04 アイドル・桃ノ木マリン

30年間あるアイドルについて囚われている男。そのアイドルは「桃ノ木マリン」
アイドル全盛期にデビューシングル一枚だけで消えた彼女をなんとか探して欲しいと言う。

FILE.05 怖い顔グランプリ

自分の怖い顔にあえて箔を付けてその顔を活かした商売をしたい男。「怖い顔グランプリ」について噂を耳にした。その退会に出場すべく、開催場所を調べてほしいと言う。

FILE.06 がんばれ弁当

売れない漫才コンビの突っ込み「中上」の住むアパートに何故か毎日届けられる弁当。けして見栄えが良いといえない「弁当」だが、贈り主が誰なのか突き止めて欲しいと言う。

FILE.07 夏の雪女

FILE.08 女番長

FILE.09 命もらいます

遊園地のウグイス嬢の声に恋してしまった男が、村木たちに1度も会ったことのない園内アナウンスの声の主を探して欲しいと言う。

FILE.10 もらい乳/決闘代打ち

FILE.11 トップランナー

FILE.12 依頼者は所長

所長はここ1週間ほど、誰かに後をつけられている気がするという。隅田川沿いを歩いて帰っていたところ、何者かに背中を押され、階段からおちけがをした。探偵という職業柄、相手の心当たりは大いにあり、村木に自分の身辺調査をしてほしいというのだ。

 

スタッフ

監督:大根仁、神徳幸治
脚本:大根仁、神徳幸治、黒住光

原作

「リバースエッジ 大川端探偵社」 ひじかた憂峰 作 たなか亜希夫 画 (『週刊漫画ゴラク』連載中 日本文芸社)