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【おちょやん】NHK朝ドラの子役の河内弁はどこの方言?河内出身の芸能人は誰?

NHK朝ドラ・おちょやん NHK朝ドラの子役の河内弁はどこの方言?河内出身の芸能人は誰?
博多久松のおせち

2020年11月30日(月)から放送のNHK連続テレビ小説「おちょやん」が話題となっています。

そんな話題ドラマですが、先日発表されたキャストでヒロイン・竹井千代の幼少期を演じる子役の強烈な河内弁に注目が集まりました!!

ところで河内弁ってどこの方言なのでしょうか?河内出身の芸能人がいるのか気になったので、まとめてみました♪

河内弁が使われる地域

関西弁は大阪弁と思われやすいのですが、大阪を中心とした「大阪弁」と京都を中心とした「京言葉」があります。さらに大阪には3つの方言があり、「河内弁」と「泉州弁」と「摂津弁」です。

そして河内なのですが、大阪府の東部に位置する大阪狭山市や富田林市や東大阪市等の他10の地域(全13地域)で構成される地域を「河内地区」といわれています。

この河内地区に所属する地域で使われている方言が「河内弁」と言われています。しかし、河内地区に所属する地域のほぼ全部が市制地域ということもあり、相当広い範囲の地域なのです。

河内弁の特徴

河内弁の特徴は、イントネーション特に人を指す言葉に「強い」印象があります。例として「われ」という言葉が強烈に響きます。

また、河内弁の特徴で非常にインパクトある人を指す言葉が「おのれ」とか「おんどりゃ」というように、おのれは何となく日常で安心感はあるのですが「おんどりゃ」と言うようになるといきなり怖いというイメージが出てしまいます。

このように河内弁には、汚いやガラが悪いなどというマイナスイメージが定着してしまい、方言ランキングでもワーストにランキングされるなどして、汚いことばの代表の様に言われているとのこと…。(自分の地域の方言がそのように言われていたら悲しいですが…)

しかし!良く聞いていくとことばの一つ一つが強い語調のように感じ取れますが、何故か言葉の流れの中に「優しさ」が感じとれる河内弁にも聞こえてきますよね(*^^*)

河内弁を使う芸能人

芸能人で思い浮かべるのがお笑い芸人・和牛の川西さんですね(*^^*)ほかにも多くの方がいますが、テレビでは河内弁を話されない方もいますね~!

  • 川西賢志郎(お笑い芸人:和牛)
  • 高畑充希(女優)
  • 高本彩(Dream Aya)
  • つんく(音楽家)
  • 今東光(参議院議員、僧侶、小説家)
  • 豊川悦司(俳優)
  • 未知やすえ(お笑いタレント)
  • 岡田唯(元ハロー!プロジェクト)
  • 森公平(タレント)
  • 岡田准一(V6)
  • FUJIWARAの2人(お笑い芸人)
  • 山口智充(タレント)
  • 山上賢治(俳優)

 

河内弁の感想

川西さんとっても人気ですね( *´艸`)♡

まとめ

大阪弁のひとつに河内弁があり、河内出身の芸能人も多くいることがわかりました!テレビで見かけたときには、「これが河内弁なんだぁ~」なんて思いだしちゃうかもしれないですね( *´艸`)♡

日本にはまだまだ他にもたくさんの方言があります。標準語も大切ですが、その地域地域の言葉も大切にしていきたいものですね♪