いよいよ令和初の箱根駅伝が近づいてきました。毎年本当に楽しみにしてるんです。

中でも注目なのはやはり青山学院大学です。2019年の箱根駅伝では、往路6位、復路優勝、総合2位となった青学。今年はリベンジを果たすべくやってくるはず・・・。

2019年12月29日に各大学の区間エントリー選手一覧が発表になりましたので、選手情報と共に記載して行きますね。区間エントリーは当日変更もありえます、なんせ原監督ですから・・・。

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【箱根駅伝2020】青山学院大学区間エントリー選手

区間名前学年タイム区間順位
1宮坂 大器1
2岸本 大紀1
3鈴木 塁人4
4市川 唯人3
5飯田 貴之2
6谷野 航平4
7中村 友哉4
8岩見 秀哉3
9神林 勇太3
10新号 健志3
補欠吉田 祐也4
補欠田 圭太3

注目は1区.2区に1年生が起用されている点と、エース吉田圭太が補欠登録されていることです。

補欠の理由はわかりませんが、当日エントリーは上記の表とは変わる可能性大です。

なんたって策士「原監督」ですから。

青学注目選手

岸本 大紀

三条高校出身

10000メートル(28:32:33)

ハーフ(1:11:11)

なんといっても今回のエントリー発表の注目は岸本大紀選手ではないでしょうか。

1区を走るのも1年生ですが、2区はエース区間と言われており、他大学の有力選手では東洋大学の相澤選手がいます。

ここに1年生をエントリーするということは、当日エントリー変更または本気で凄い選手というわけです。

原監督はインタビューで「ロス五輪を目指せる逸材」と言っていたことからも、期待度は本気だと信じたいですね。

 吉田圭太選手

世羅高校出身

10000メートル(28.27.40)

ハーフ(1.01.46)

怪我でないかぎりは、当日エントリーもありえる吉田圭太選手、10000メートル、ハーフマラソンの記録をみても、青山学院大学のエースです。

当日2区もありえると考えています。

まとめ

【箱根駅伝2020】青山学院大学区間エントリー選手一覧と記録順位でした。

当日変更の可能性大ですが、みなさんそれも含め楽しみましょう!!