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【エール】双浦環の実在モデルは誰?「三浦環」の歌声音源や動画は残っている?

2020年3月2週間スタート予定のNHK朝の連続テレビ小説「エール」に柴咲コウさんが出演することとなり話題です。

柴咲コウさんが演じるのは、幼いころの音(二階堂ふみ)、そして成長した音と主役の古山裕一に大きな影響をあたえるオペラ歌手「双浦環」

実在のモデルは三浦環さんと言われています。

この記事では、双浦環の役柄や、モデルとなった三浦環さんについて記載して行きますね。

【エール】双浦環の役柄は?

柴咲コウさん演じる双浦環は、

世界的に活躍するオペラ歌手。大正12(1923)年秋、11歳の音(清水香帆)は、豊橋の教会で出会ったオペラ歌手・双浦 環の歌声に心ひかれる。この出会いがきっかけで、音はプロの歌手を目指すことになる。月日はすぎ、昭和7(1932)年1月、東京の音楽学校で音(二階堂ふみ)は憧れの双浦 環と再会。双浦 環はのちに音をはじめ、裕一(窪田正孝)にも多大な影響を与える存在となる。

NHK公式

 

オペラ歌手「三浦環」とは

三浦環(みうらたまき)

1884年2月22日東京生まれ

1946年5月26日没

ソプラノ歌手として日本初の国際的なプリマドンナとして活躍。ヨーロッパ・アメリカ各地にオペラ『蝶々夫人』をもって巡演し,世界的名声を博した。

経歴

  • 明治17年2月22日、東京に生まれる
  • 1903年(明治36)東京音楽学校にて日本人による最初のオペラ公演、グルックの『オルフェオとエウリディーチェ』でエウリディーチェ役として歌う
  • 1911年帝国劇場歌劇部の主席歌手として迎えられる
  • 15年、ロシアの名歌手ロージンとプッチーニ作曲『蝶々夫人(ちょうちょうふじん)』を歌う

以降「蝶々夫人」を欧米各国で20年にもわたり演じることとなる。

  • 1935年パレルモで「蝶々夫人」出演2000回の記録を達成。
  • 1936年2001回目の『蝶々夫人』演奏会を歌舞伎(かぶき)座で開催
  • 1936年日本国内でオペラの出演やレコーディングを行い始める。
  • その後も精力的に活動をしたが、1946年膀胱癌により永眠。享年62歳。

三浦環さんの歌声や音源はあるの?

ユーチューブではありますが、三浦環さんの歌声がありました。

作詞 高橋掬太郎 作曲 古関裕而の「船頭可愛いや」です。

作曲の古関裕而さんは朝ドラエールの主役古山裕一のモデルと言われいます。

作中でも同じような場面がでてくるかもしれませんね。

ドラマへの期待の声

30代女性

実在の人物の人生を描く物語でなので、いままで本やメディアで見聞きした人を俳優さんたちがどう演じるのか楽しみです。また、個人的に戦前の日本の文化に興味があるので、町並みや生活の営みの描写も注目しています。この作品は久々の男性が主人公です。普段の朝ドラとは毛色が違い、初めは違和感を覚えるかもしれません。しかし、主演の窪田正孝さんをはじめ、実力派の俳優さんが揃っているので彼らの活躍も期待しています。

特に初の朝ドラ出演の柴咲コウさんに期待しています。歌手の役ということで、彼女の歌声が好きなので歌うシーンが放送されることを楽しみにしています。

まとめ

【エール】双浦環の実在モデル「三浦環」とは?歌声の音源や動画は残っている?でした。

世界的にも活躍した三浦環さんをモデルにした「双浦環」、柴咲コウさんの歌唱力はとても高いので、作中での歌声が本当に楽しみですね。

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